定年退職を迎え大好きな富士山を見に行ってきました

南都留郡

「富士山旅行」

3月末で定年退職、ということで大好きな富士山へ行ってきましたので富士山の写真を紹介させていただきたいと思います。
これまで何度も富士山には行きましたが、こんな綺麗な富士山を見るのは初めてかな!?というくらい綺麗な富士山を見ることが出来ました。
最初の写真は、その富士山の写真でもすごく有名なポイント『新倉富士浅間神社』の五重塔を入れた富士山の写真です。今回初めてお邪魔させていただきましたが、こんな景色を実際に見れたことに大感激です(^_^)
これまで頑張ってきたご褒美かもしれませんね。

忍野八景

実は夜中に結構な雪が降り、この日は富士山の姿を見るのは諦めていましたが突然姿を現してくれました(^_^)
富士山って本当に気まぐれみたいで、一瞬にして姿を見せてくれたり隠れたりと目が離せませんね!!
こちらが忍野八景の一つ『鯉の池』からの富士山です。

そして『中池』からの富士山がこちら・・・
早朝に雪が降っていたこともあり、茅葺き屋根に雪が残っているのがいいですね!!
足元が悪く歩くのは大変でしたが・・・(^_^;)

『忍野八海 鏡池』に映る逆さ富士ですがいかがですか!?
忍野八海については神秘の湧水として以下のように紹介されてます。

その昔、忍野湖は富士山の噴火活動を何度も経て、徐々に富士裾野と御坂山系との狭間を水触、掘削排水され長い期間の後、ついに湖は涸れました。しかし、富士山の伏流水に水源を発する湧水池がいくつか残りました。 その代表的な湧水池が現在の「忍野八海」です。 富士山に降り積もる雪解け水が、地下の不透水層という溶岩の間で数十年の歳月をかけてろ過され、澄み切った水となりました。美しく神秘的であり、移り変わる四季に彩られた富士を水面に映しこんだ姿は訪れた人々に水本来の姿と護るべき美しさをそっと訴えているようにも感じられます。 忍野八海は「形状、水質、水量、保全状況、景観、仏教思想(富士信仰)など」の観点から、昭和9年(1934年)に国の天然記念物に指定され、昭和60年(1985年)に、環境庁から全国名水百選に選定されました。また、平成6年(1993年)には、県富岳百景選定地にも指定されました。 そして平成25年(2013年)6月、富士信仰の古跡霊場や富士道者の禊ぎの場の歴史や伝説、 富士山域を背景とした風致の優れた水景を保有する「忍野八海」は、世界遺産富士山の構成資産の一部として認定されました。

今回そんなに下調べせずにお邪魔したため後悔でいっぱいです(^_^;)
『出口池』は是非ともみておきたかったですね!!

本栖湖

忍野八海の後にお邪魔したのが『本栖湖』です。
到着した時はこんな感じで湖面の状態は最高!!
あとは雲さえ退けてくれれば最高の写真が撮れると思ってましたが、そうは上手くいきませんね(^_^;)

結構待った写真がこちら・・・
富士山が見え始めた頃には湖面がさざなみ立ち富士山を映し出してはくれませんでした(^_^;)
次に期待したいと思います。

河口湖天上山公園

こちらも今回行ってみたかった場所です。
この時も富士山の全景は見せてくれませんでしたがあまりの絶景に感激です。

ここでのもう一つの目的は『うさぎ神社』です。
還暦を迎えた私の干支が『うさぎ』ですので、今年はたくさんのうさぎにまつわる神社を巡りたいと思ってます。

ホテルからの富士山

今回宿泊したホテルは『ハイランドリゾートホテル&スパ』ですが、早朝に現れた富士山が最高でした!!
日の出から朝食までずっと眺めてましたが飽きないですね(^_^)
このあとホテルの朝食に向かったのですが、その場所から見えた富士山が下の写真です。

こちらが朝食会場から見えた富士山ですが凄いでしょ!!
ホテルのすぐ横には温泉施設もあり自由に利用出来ます。
私は夜と朝に1日2回入りましたが、こちらも最高に気持ちよかったです(^_^)

最後の写真は、富士急行線富士山駅すぐ近くにある鳥居『金鳥居』ですが、富士山をバックに鳥居に入るように撮ってみました。
またお邪魔させていただきたいですね!!
と言うかまた行きます(^_^)
これからも頑張る目標ができて良かったです。